みなさん、「VSCodeで2つのウィンドウを開く」という課題でお悩みではないでしょうか?
また1つのウィンドウで複数ファイルを開いてコーディングしたいということがあると思います!
例えば左側にHTML右側にCSSというように両方を見比べてコーディングするときなどですね!
結構頻繁に使用する機能ですのでぜひショートカットを覚えて作業効率家を目指していきましょう!
今回は、この問題を解決するための具体的な方法をご紹介していきます。
私自身も以前、開発中に複数のファイルやプロジェクトを行き来する必要があり、1つのウィンドウだけでは非常に不便だと感じたことがあります。作業効率を上げるためにも、VSCodeの使い方をもっと理解しておく必要があると感じていたのです。
- この記事はこんな人にオススメ
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- VSCodeを使って日々の開発に取り組んでいる人
- 複数のファイルやプロジェクトを同時に参照したい人
- 作業効率を上げたい人
では早速、VSCodeで2つのウィンドウを開く方法をご紹介していきます。
1. 新しいウィンドウを開く
VSCodeのメニューから「ファイル」 > 「新しいウィンドウ」を選択すると、新しいウィンドウが開きます。このウィンドウは完全に独立しており、別のプロジェクトやファイルを開くことができます。
これは最も基本的な方法ですが、作業中のウィンドウを閉じずに新しいウィンドウを開けるので便利です。プロジェクトが異なる場合などに活用できるでしょう。
私の経験では、デザインとコーディングを並行して行う際に、この機能を活用していました。デザインカンプのファイルを一方のウィンドウで開き、実際のコーディングを別のウィンドウで行うことで、作業の切り替えがスムーズになりました。
2. コマンドラインから開く
VSCodeには、コマンドラインからウィンドウを開く機能があります。ターミナルやコマンドプロンプトから、以下のように入力すると新しいウィンドウが開きます。
code --new-window
この方法であれば、作業中のウィンドウを閉じずに、別のウィンドウを開くことができます。
私はよくこの方法を使っていました。今作業しているプロジェクトのウィンドウを閉じずに、新しいタスクに取り掛かる際に活用していました。作業の切り替えがスムーズにできるので、生産性の向上につながりました。
3. ショートカットを使う
Windows の場合は Ctrl + Shift + N、Mac の場合は Command + Shift + N を押すと、新しいウィンドウが開きます。これらのショートカットを覚えておくと、素早くウィンドウを開くことができます。
ショートカットを覚えておくと、メニューから選択する手間が省けるので、とても便利です。私は最初はメニューから選択していましたが、徐々にショートカットを使うようになりました。すぐにウィンドウが開けるようになったので、作業スピードが上がったと感じています。
4. 設定から変更する
VSCodeの設定から、デフォルトの動作を変更することもできます。「ファイル」 > 「基本設定」 > 「設定」を開き、”window.reopenFolders”の設定を変更すると、新しいウィンドウで開くかどうかを制御できます。
状況に応じて、この設定を使い分けるのも良いでしょう。通常は新しいウィンドウで開くように設定しておき、同じプロジェクトの作業を行う際は現在のウィンドウで開くように変更するなど、柔軟に対応できます。
これらの方法を組み合わせることで、状況に応じて適切な方法を選択できるでしょう。自分に合った方法を見つけて、作業効率を上げていきましょう。
まとめ
VSCodeで2つのウィンドウを開く方法をご紹介しました。新しいウィンドウを開く、コマンドラインから開く、ショートカットを使う、設定から変更するなど、いくつかの選択肢がありました。
私の経験から言えば、状況に応じてこれらの方法を使い分けることで、作業効率が大幅に向上しました。デザインとコーディングの並行作業、同じプロジェクト内での作業切り替え、新しいタスクへの取り掛かりなど、様々なシーンで活用できる機能だと感じています。
ぜひ、この記事を参考に、自分に合った方法を見つけていただければと思います。VSCodeの使いこなし次第で、開発作業がより快適になるはずです。

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